静かで書斎やルームシアターとして使いやすいグルニエ

収納スペースとして使われることが多かったグルニエは、現在では多様な目的で使われるようになっており、書斎やルームシアターとして活用する家庭も増えています。グルニエは他の部屋から隔離されたスペースなので静粛性で優れており、周囲の物音を気にせずに読書を楽しむための部屋として最適です。リビングや寝室と比べて部屋が狭いので、除湿器などを使って湿度を調整しやすいのもグルニエが書斎として使いやすい理由です。周囲の物音が入り込みにくいグルニエをルームシアターとして改造することで、迫力のある音や映像を楽しめます。注文住宅なら音の響き方を意識してグルニエの素材を指定できて、高品質なルームシアターで映画を視聴できます。

子ども部屋としても使えるロフト

小さな土地に注文住宅を建てることになり、子ども部屋の数を増やすのが難しくて困っている時に役立つのがロフトです。天井を高くした部屋の一部にロフトを作り、そこを子ども部屋として使ってもらうことで、部屋数が足りるか心配せずに新居での生活を楽しめます。ハシゴの上り下りで子どもが怪我をしないように、大きくて手で掴みやすいハシゴを用意してください。ロフトで寝転んでいる時に子どもが転落しないように、ロープネットや格子を用意することをおすすめします。リビングにロフトを作ることで家族との会話も増やせて、子どもが勉強をさぼっていないか確かめやすいのもロフトを作る利点です。趣味で集めたアイテムを保管するためのスペースとしても、ロフトは活用されています。